CDN 経由で Waline をインポート
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このクックブックでは、CDN 経由で Waline をインポートする方法を説明します。
中国本土のユーザーには unpkg の利用を推奨します。それ以外の国のユーザーには jsDelivr の利用を推奨します。
Waline を SSR フレンドリーにするため、V3 では Waline のスタイルを分離しました。つまり、Waline の CSS スタイルファイルとスクリプトファイルをそれぞれ読み込み、Waline を呼び出す必要があります。
コメント
通常はコメント一覧を表示したいはずです。その場合は次のように Waline をインポートします:
<!-- style file -->
<link rel="stylesheet" href="https://unpkg.com/@waline/client@v3/dist/waline.css" />
<!-- script file -->
<script type="module">
import { init } from 'https://unpkg.com/@waline/client@v3/dist/waline.js';
init({
// options
});
</script>閲覧数とコメント
ホームページや記事一覧で記事の閲覧数とコメント数を表示したいものの、コメントコンポーネントを読み込む必要がない場合があります。その場合は、次の方法で Gzip で 1KB 未満のスクリプトファイルを読み込めます:
閲覧数:
<script type="module">
import { pageviewCount } from 'https://unpkg.com/@waline/client@v3/dist/pageview.js';
pageviewCount({
// options
});
</script>コメント数:
<script type="module">
import { commentCount } from 'https://unpkg.com/@waline/client@v3/dist/comment.js';
commentCount({
// options
});
</script>補足
バージョンの指定
上の例では、@waline/client の後に @v3 バージョンを明示的に指定していることにお気づきかもしれません。これは、Waline クライアントの新しいメジャーバージョンがリリースされたときにウェブサイトが壊れるのを防ぐため、推奨される方法です。
TIPS: コメントエリアはデモ用です。質問がある場合は、Github Discussion で質問してください。
